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きぬおラボ

接客業がつらくて辞めたいと感じたらエンジニアがおすすめ!理由も解説

2022-12-22

接客業からの転職にはエンジニアがおすすめ

接客業をしていて「接客業は自分に合っていないかも」「仕事をしていてつらい」といった経験はありませんか?

  • 接客業につらさを感じる
  • 転職を考えている
  • 一度キャリアを考え直したい

そんな人に向けて「なぜ接客業がつらいと感じるのか」や「転職にエンジニアをおすすめする理由」について解説します。

接客業からの転職に悩んでいる人は本記事を参考にしてみてください!

接客業をつらいと感じやすい7つの原因

男性が仕事をしている

なぜ接客業がつらいと感じてしまうのか…
接客業がつらいと感じやすい原因」を7つ紹介します。
自分自身に当てはまる項目があるかどうか、記事を見ながらチェックしてみてください。

  • 1. クレーム対応
  • 2. ノルマがある
  • 3. 単純作業
  • 4. 体力仕事
  • 5. 土日や連休が仕事になる
  • 6. 人間関係が大切
  • 7. 異動がある

1. クレーム対応

接客業はお客様と会話をしたり直接的に関わることが多い職業です。
そのため、理不尽なクレーム対応を求められることもありますよね…

  • 別のスタッフが対応したお客様からのクレーム
  • キッチンに対するクレームをホールが受ける
  • 私情で不機嫌になっているお客様からのクレーム

など「なんで私が受けなければならないの」といったクレームがあります。

僕も昔にアルバイトをしていた居酒屋で、理不尽なクレーム対応を強いられたことがあります。

2. ノルマがある

接客業の中には、「◯◯円売らないといけない」などノルマが設定される場合があります。
期限が近いのにノルマ達成状態が遠いと「不安」や「焦り」が増えるので、メンタル面の注意が必要です。
明日もお店に立たなくちゃいけないのか…嫌だな」と考えながら仕事はしたくないですよね…

3. 単純作業

仕事内容が単純作業になる可能性があります。

  • お店に立ってセールスを行う
  • パソコンで売上など入力作業を行う

単純作業が苦痛に感じてしまう人は、頭や手を動かすことが多い「クリエイティブ系」や「企画系」の職業が合っているかもしれません。

4. 体力仕事

  • 基本は立ち仕事
  • 転勤で移動時間が増える
  • おもための荷物を運ぶ

など、体力が必要な仕事になります。
デスクワークは首や肩が凝るデメリットはありますが、座って仕事をすることができます。

5. 土日や連休が仕事になる

接客業は土日・祝日が出勤日になることが多いです。

  • 土日予定の友達と予定を合わせずらい
  • 家族との時間が減ってしまう

のデメリットがあります。
将来的に「暦通りの休日の方が合っているかどうか」一度考えてみると良いでしょう。

6. 人間関係が大切

前提として、人間関係はどの職業でも大切です。
その中でも、お客様と対面で話すことが多い接客業は、「言葉使い」「表情」といったコミュニケーション力が特に求められます
イレギュラーを臨機応変に対応できるアドリブ力も必要です。

7. 異動の可能性

会社の都合で、「新しい勤務地へ異動」を命じられることがあります。
人間は環境の変化に弱い生きものです。
住所や土地勘、人間関係がリセットされたら、最初は不安を感じてしまいます。

接客業を苦手と感じやすい人の特徴

男性が頭を抱えている

接客業に対して苦手意識を持ってしまいやすい人の特徴を紹介します。

  • 1. 単純作業が苦手
  • 会話でストレスを感じやすい

1. 単純作業が苦手

同じルーティーンをするときに、「飽きっぽさ」を感じたり、「集中力が続かない」人が当てはまります。
接客業は、マニュアルに沿ってルーティーン化する業務が多くなります。
自ら手を動かして成長したい、前に進みたい」と感じる人は接客業をつらいと感じることが増えてしまうでしょう。

2. 会話でストレスを感じやすい

接客業は人と話す機会が多いです。
言葉や表情のどれか1つを向上することで、「商品の購入」や「企業との契約」に結びつきます。
言動が大切になるので、会話でストレスを感じやすい体質だと、どんどんネガティブ思考に陥ってしまう可能性があります。

接客業からの転職にエンジニアをおすすめする理由

コーヒーを飲みながら仕事をする

なぜエンジニアに転職することをおすすめしているのか、接客業と比較しながら解説します。

  • 1. ひとりで作業をする時間が多い
  • 2. 時間と場所に縛られにくい
  • 3. 土日祝日が休み
  • 4. 能力と収入が比例しやすい

1. エンジニアはひとりで作業をする時間が多い

エンジニアは設定した納期までに、コーディングをして製品を納品する仕事です。
コードを書いている際は、「どうやったら処理が動くか」などロジックを考える時間が多くなります。
接客業よりは会話をしている時間が少ないです。

ただし、エンジニアにも会話は必要です。
案件がチームで動く場合は、メンバーと話をしながらプロジェクトを進めます。
最低限のコミュニケーション能力は必要になるので注意しましょう。

2. エンジニアは時間と場所に縛られにくい

エンジニアは会社員、フリーランスともに「時間」や「働く場所」に縛りが少ない職業です。
フリーランスは時間・場所どちらも自由に選べます。
コロナ禍の影響で「コアタイム出社」や「在宅勤務」を福利厚生に入れている企業も増えています。
通勤電車に乗らなくて済むなど、自分の時間を増やすことができるので魅力的です。

3. 土日祝日に休みやすい

IT系の企業は基本的に暦通りの休日を採用しているケースが多いです。
福利厚生でGW休暇や夏季休暇、年末休暇がある企業であれば、年間休日数も多くなります。
連休など休みが増えることで、充実した生活を送ることができます。

4. エンジニアは能力と収入が比例しやすい

エンジニアはプログラミングを使用して仕事をする技術職です。
勉強をして能力を伸ばすほど、収入増加に繋がりやすい職業です。


技術トレンドの移り変わりは早いので、遅れないためにも日々の勉強が大切になります。

エンジニアの感想を紹介

programmer

僕自身、エンジニアとして働いています。
初心者のときに「つらかったこと」や「楽しさを感じたこと」を紹介します。
エンジニアに興味を持っている人がいたら参考にしてみてください。

  • つらさを感じる瞬間
  • 楽しさを感じる瞬間

つらさを感じる瞬間

自分で書いたコードがうまくパソコンに反映されないときです。
初心者は「具体的な解決策」や「間違っているコードの箇所」の理解に時間がかかります。
僕は勉強を始めたての時に、エラーの解決で1日費やした経験もあります。

  • 経験を積む
  • 根気強くやり続ける気持ち
  • 周りの友達や経験者に聞く

ことは成長する上で大切です。

特に最初は「継続力」が大切です。

楽しさを感じる瞬間

コードを書いて思い通りの結果が反映されたときは嬉しくなります。
同様に、自分で考えたサイトやアプリを完成させたときも嬉しいです。

楽しみながら成長できることがエンジニアの魅力です。
ついつい時間を忘れて手を動かしていることもあります。

接客業をやめるときの注意点

STOP

転職を考えるときに、接客業で学んだスキルを捨てることはもったい無いです。
やめる前に注意点を知っておきましょう。

  • 接客業で磨いたスキルをまとめる
  • 面接時につらかったことは心にしまう

接客業で磨いたスキルをまとめる

  • 忍耐性
  • 柔軟性
  • コミュニケーション力

など、接客業を通して覚えたことは強みになります。
転職の際に自己PRできるように強みをまとめておきましょう。

面接時につらかったことは心にしまう

面接の際に、仕事がつらかったことは発言せずに心の中にしまいます。
新しいことにチャレンジしている前向きな自分」を売り出す方が与える印象が強いからです。

つらかったことを◯◯して乗り越えた経験」などは、プラスの印象につながるのでタイミングがあれば話すべきです。

接客業は転職する割合が高い

グラフ 指差し

接客業を経験している人の離職率は高めの傾向があります。
令和2年上半期の離職率の順位は、

  • 1位:宿泊業、飲食サービス業(15.3%)
  • 2位:教育、学習支援業(12.2%)
  • 3位:サービス業(11.0%)

(出典:産業別入職率・離職率(令和2年上半期)
となっています。

  • 働く環境を整えたい
  • 収入を上げたい
  • キャリアを考えたい

など、転職は自分が決めたタイミングでするのが良いでしょう。

エンジニアに興味を持ったらやるべきこと

明るい 電球

エンジニアに挑戦したいと思ったら、まずは勉強をする準備を始めしょう。
どんな流れで進めたら良いか要点を解説します。

  • エンジニアになるまでの流れ
  • 独学かスクールかを選ぶ
  • 勉強を始める

エンジニアになるまでの流れ

エンジニアは、まずプログラミング言語を学習します。

その後、「企業に面接」を申し込んだり、「フリーランスで案件獲得の営業」を行います。
まずはプログラミング言語の学習を行いましょう。

独学かスクールを選ぶ

プログラミング言語の学習は大きく

  • 独学
  • フリーランス

の2択があります。
独学はペースも量もすべて自分で決められます。
自己管理が向いている人には独学がおすすめです。

まったくの初心者であれば、プログラミングスクールに通うこともおすすめです。
その場合は、「チャット機能」や「テレビ会議機能」など、サポートが充実しているスクールに入りましょう。

勉強を始める

独学かスクールで勉強するかが決まったらさっそく勉強を始めましょう。
昨日の自分より、少しでもいいので成長することを目指しましょう。

エンジニアに関するQ&A

未経験からフリーランスエンジニアになった人はいますか?

います。
周りに何人かいます。

これから勉強を始める人におすすめなのがTwitterです。
未経験からフリーランスになった人が情報発信しているときがあるので、エンジニア用のアカウントを作ってエゴサしてみてください。

エンジニアになるための勉強期間はどれくらいですか?

人によって違います。

5ヶ月の人もいれば、1年かかる人もいます。
成長速度は人によって違うので、時間は気にしなくて大丈夫です。
昨日の自分より成長することが大切です。

モチベが落ちたときの対処方は?

ゴールや夢を想像することです。

  • どんなエンジニアになりたいか
  • 転職を考えたきっかけ
  • 夢がかなった時の姿

など、目標や未来像を想像してみてください!
きっとやるべきことが見えてきます。
1分だけ勉強しようと手を動かせば、5分、10分と時間が経っているでしょう。

まとめ:接客業からの転職はエンジニアがおすすめ

今回は接客業からの転職にエンジニアをおすすめして紹介しました。
転職を考える際に参考にしていただけたら幸いです。

プログラミングを始める場合、最初は特に分からないことが多いと思います。
「プログラミング初心者に知ってほしいこと」を下記の記事にまとめています。
ぜひこちらもご覧ください。

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